2026/07/24(金)
労働。お昼、コンビニのねばねばそば的なもの。おそばは、添付のわさびを、後半で使おう、まずはそのままや、と食べ始めて、使うのを忘れて食べきってしまう。思い出してちゃんと使えるのは4回に1回くらいのもんだな。せっかくわさびを美味しく感じる大人になったのにな。

2026/07/30(木)
お昼コンビニに出る。じんじんと暑く、毎夏なる、空調で冷えた身体が解凍されてる〜〜の心地。
パウダーピンク、というのか淡いピンク色の軽トラを見かけて、そういえば、きのうクリームイエローの軽トラ見たんだった、あれは良かった、と思い出す。軽トラといえばミッション車なんやろうか。クリームイエローの軽トラをぶいぶいと乗れたら楽しいだろな。
(後日、ライムグリーンというのか淡い緑色の軽トラも見た。軽トラ界にパステルカラーブームがきてますか?)
2026/08/01(土)
よく眠った。よく寝ると息がしっかり吸えるようになる気がするな。
Amazonの荷物届けましたメールにのってるここに置きました写真の構図がなんか美しく消す気になれない。
夜、出町座のスケジュールをもらおう、と近寄りかけたら、前を歩く人がスタッフだったようでかろやかに入れ物ごと全て店内へ引き上げられてしまった。映画とか観てる段階ちゃうでと神様に言われてる。スタッフの人はなぜか虫取り網を持ってはった。

2026/08/05(水)
帰宅するなり、お風呂にもはいらず、JR東海ツアーズで一心不乱に新幹線+ホテルのパッケージを比較検討する。Googleマップでホテルの口コミを読み、ブラウザに戻って価格を確認、良さそなところは手帳に書きつける。うっし、ここや!と手続きを進めたところ、途中でエラーになってしまった。エラー画面にいくつか並ぶ説明のひとつに、「8/6,8/7は臨時ダイヤの反映のため列車予約ができなくなります」的なことが書いてあるのを発見。アッ、日付変わっているのか今8/6か、としばし天井を仰いだ。超特急でシャワーを浴びそそくさと就寝。珍しくなにかに張り切るとまあたいていこんな感じ。
2026/08/06(木)
労働中、お手洗いに立ち鏡の前で見た前髪が、かなりカーブを描きながら右に流れていて、「ピューと吹くジャガー」やないか、と思う。退勤後「ピューと吹くジャガー」を検索する。ぜんぜん違う。私のあたまに浮かんでいたのは「すごいよマサルさん」の方だった。
2026/08/07(金)
朝、日差しの入る方にむかって掲げ持った鏡を見てみたら、知らんような人がいてちょっとびっくりした。いつも、鏡は机において覗き込むようにして日焼け止めを塗っていて、明るい方に向かって見てみた自分の顔が、大人の、しっかりとしたおばさんの顔で、おお、と思う。
昼休み、職場の自席でピザとぎょうざを食べる。ひとり、ちょっとパーティーみたいになる。ピザとぎょうざで韻を踏んでるやん、とおもいついてしまったがために。がはは。


帰路のバス車内、イヤホンで空気階段の踊り場(8/3放送分)を聴く。ぴちぴちダウト、ハンカチで顔を押さえ、肩を震わせながら笑う。
2026/08/08(土)
めちゃくちゃよく寝た。学生の時以来?かのお盆休みスタート。ほとんど接客業しかしてこなかったし、今は事務みたいな仕事やけど正月しか長期休みがないとこなので、お盆こんなに休むのいつぶりか、という。
実家で夕はんいただく。トイレのカレンダーの17日のところに、母の字で“涼子 42才”と書かれてある。「ここまで来たんか、死んでたかもしれん道もあったやろな。」と心に浮かぶ。そやなあ、という気になる。
2026/08/11(火)
母がテレビで見たらしい、奈良の春日大社とかき氷、もしくは、新神戸まで新幹線に乗って摩耶山にいきたい、と言っていたので、奈良の博物館に行くことにした。
春日大社や六甲を歩くには暑すぎひんか、と思って。
以前、川口さんのところで松葉さんから教えていただいていた、奈良のお蕎麦屋さんにも行ってみたかったので、お蕎麦食べて、奈良国立博物館へ行った。

出雲そば だんだん
にんじんの天ぷらが心に残った。塩の入っている八角のお皿が素敵だった。

「南都仏画」展
法隆寺の観音菩薩立像から目が離れなくなって、ちょっと頭が変になって涙が出た。
あと、観重という人の、大仏開眼をかいたという巻物の「東大寺大仏縁起」と、
「天河弁財天曼荼羅」が心のど真ん中にきて、このみっつを行ったり来たりして見つめた。また観られる日が来るのかな。自分は、仏画にほぼ興味がわかないんだな、とわかった。

かき氷の有名店は予約が取れなくて、豆花。母は豆花も入ったかき氷食べてた。
帰りの電車の中で母が、使いこなせていないスマホの、まっさらなマップに、どうしたらいいん、と迷いつつ、今日行ったお店に初めてピンをたてていた。これで、また行ける、ここ行ったなって思い出す、と言いながら。
またこよ。涼しくなったら春日大社も摩耶山もいこ。
2026/08/17(月)
シャワーし終えて、浴室出ようとしたときに、白い固形石けんに泡がちょっと残っていて、それが昼光色の電球の明かりで光ってとてもきれいだった。
土曜の深夜に、ツイッターのアカウントを乗っ取られてからなんかしょげている。
前に買って置いてた、ユニクロのちびまる子ちゃんTシャツをパジャマに着た。
パジャマやとしても、半袖を着れなかったときがあったね。うがいするにも真上を向けへんかったね。
42歳の誕生日おめでとう自分。


2026/08/18(火)
職場の方からノンタンのかるたをいただいた。
「しらないねえ にゅる たこさんがいった」というノンタンかるたの札がとても好きやったという話をしたことを、覚えてくださってて。

帰路のバス車内で全話読み放題の「路傍のフジイ」をスマホで読む。
やよい軒から出てきた男性らのうちひとりがわりとしっかりとした音量で「真夏の果実」をやさしく歌っていて、思わず頭をそちらに向けて後ろ姿を見ると5人組でうち2人は肩を組んでた。良すぎる夏やろ。ちょっと泣く。

(翌日、別の方からノンタンキーホルダーいただいた。しらないねえにゅる、はみんなの心に残るんだな。)
2026/08/21(金)
労働、昼休みコンビニへ。
人力キックボードの人を見かける。LUUPじゃなくて、人力。で、なんか荷物も多い、一生懸命こいではる、と、面白くなってしまう。電動キックボードがあらわれなければ、この可笑しみを感じることはなかったのかな、新しいな、と思う。LUUPには乗ったことがない。






















































